2021-04-05

モンフィスとスビトリナが婚約発表💏

 今年(2021年)の2月にインスタストーリーズで破局発表したばかりのガエル・モンフィスとエリナ・スビトリナがスピード復縁し、そしてスピード婚約(4/4発表)!!結婚式は今年の7月(?)

二人の交際期間は約2年だそうです。おめでとうございます!二人とも本当に好きな選手なのでとてもうれしいです💖



引用:Gael Monfils 公式Instagram




ちなみに、2月の破局発表したときの二人のコメントは、

"The decision was incredibly difficult, because we still have love for each other," 

"But it's just two best friends realizing it's time to take some space and help each other live the most joyous, fulfilled lives as possible."


二人はまだお互いが好きだけどキャリアを優先し、お互いをサポートし合う親友のような関係が望ましい、といったところでしょうか。


オーストラリアオープンでスビトリナが1回戦の試合後にカメラのサインにすでに1回戦敗退したモンフィスを励ますようにGaelとハートを書いていたことが印象的でした。本当は別れたくなかったのでしょうね。。

でも最後にゴールインできたので結果オーライ🎵

本当におめでとうございます💐



               引用:AO 公式Instagram

2019-02-20

Delpo is backkkk!

上海マスターズの3回戦で転倒し、右膝蓋骨を骨折したデルポトロが約4ヶ月の休養を経て、Delray Beach Open(ATP250,FL)で第1シードとして復活戦を果たした。復帰戦の1回戦では世界72位の西岡良仁と対戦し、6-3、7-5で勝利した。


🎾復帰戦とはいえ、西岡のリターン力、粘り強さやフットワークの良さがデルポトロをかなり追い込んだように見えましたが、最後はさすがデルポトロの一言です。要所要所でミスをしないデルポトロはやっぱり強い!🎾





2019-02-12

[Shocking News] 大坂なおみ、バインコーチと関係を解消!
















えっーーー!びっくりした!!(◎_◎;)
ホントにびっくりしました。今年の一番のびっくりニュースです!(今のところですが)
しかし、、寝起きですが目が完全に覚めました 笑 一体何があったのでしょう??
日本国内ではもちろん、海外でもちょっとした騒ぎになっています。いや、ちょっとじゃないかもしれない。。


“It’s a shocker. She just has won two grand slams. They started working together in December of 2017 and it’s just been nothing but improvement for Osaka,” Lindsay Davenport



ダベンポートのいう通り、バインコーチ(Sascha Bajin)が大坂のコーチとして就任したのは2017年12月。ご存知の通り、バインコーチを迎えてから大坂の成績がかなり向上しました。しかし、何といってもグランドスラム2連勝したばかりのこのタイミングで...
これからもっともっと上を目指していると言っても、解消は早すぎるというか、バインコーチで十分上を目指せると思うんですよね。。

大坂自身のポテンシャルは当然として、実際、バインコーチはたったの一年でグランドスラム優勝経験なしの70位台の選手を、WTAプレミアマンダトリーのIndian Wells優勝とグランドスラム2連勝、そして世界1位に導いてくれたといっていいでしょう。その功績が認められ、WTAの2018 Best Coach of the yearにも受賞しています。

結果だけを見ても、二人はとても相性が悪いとかは見えないんですよね。成績が落ちてやりようがなくなってから別れるのは普通なことだと思いますが、これは絶好調のタイミングですからね...


Sascha Bajin




Sascha Bajin(サシャ・バイン)は、コーチングキャリア(メインコーチ)としては実は大坂が初めてです。大坂のコーチに就任する前に2008年から2015年まではセリーナ・ウィリアムズのヒッティングパートナーとして有名で、そのほかにもアザレンカ、ウォズニアッキのヒッティングパートナーを務めていたなどもともと知名度が高いコーチだと思います。

本当に何があったの?


少なくとも去年のUS OPENまでは、二人は中良さそうに見えましたが、今年のAO中は大坂がコーチに対して少しイライラしていたシーンが度々見られていたと伝えられています。今年に入ってから何かが変わったでしょうか。。


グランドスラムを優勝したらコーチと契約解消が流行ってる!?

巷ではそう言われています笑 去年のウィンブルドン優勝したケルバーや全仏優勝のハレプがまさにそう。それぞれ優勝後にコーチとの契約を解消しています。

大坂の場合は、弱点だったメンタルを強化することができ、自身の目標を達成することができたことが契約解消の理由と伝えてられていますが、本当のところは誰にもわかりません。選手とコーチしか知り得ない何かがある(あった)かもしれないし。これ以上憶測は良くないのでこの辺でやめておきますが 笑



            ソース:Twitter


最後に以前のお互いのコメントを載せておきます:

“Since I was working with him — and I tend to be a bit negative on myself — I feel like I’ve gotten a little bit more optimistic,” Osaka said.
バインコーチが来てから、いつもネガティブな私は少し楽観的になった。

“He tries to make every day really fun and exciting. For someone like me, that sort of thinks sometimes things are boring, that’s good for me.
バインコーチが来てから本当に毎日が楽しいの。飽きっぽいの私にはちょうどいいの。

“I fight myself a lot, so he’s sort of been, like, the peacemaker.”
私はいつも自分と戦っている。私にとってバインコーチはまさにピースメーカーだ。

“She’s been a big hitter before I started with her. She had this power. It’s not that I added to her,” he said.
僕が来る前から彼女はビッグヒッターだ。僕が何かをしたわけじゃない。





2019-02-04

なおみちゃんおめでとう!!!🏆


ご無沙汰しております!Tenisy Tenistaです🎾
いろいろ忙しくて約4ヶ月間しばらく投稿ゼロ状態でしたが、今月からまたいろいろ書いていこうと思っています。

デルポが怪我明けでコートというかDelray beachに戻ってきますし 笑

投稿こそしていませんが、実はずっ~とテニス見ていますよ^^
(まぁ、見ているだけですね 笑)

もちろんオーストラリアオープンも見てました。

まず、

なおみちゃんおめでとう!!!🏆

なおみちゃんの無双状態とGS連覇がすごすぎてしばらく固まって言葉がでませんでした 笑 ここまで強いとは。

決勝でクビトバとの対戦は最初から最後までずっとドキドキハラハラしながらみていました。私はクビトバファンでもあるので、クビトバが敗退したのがちょっと複雑ですが、でもこの女子決勝は最近稀にみる女子決勝にふさわしい一戦でした!ドラマがいろいろありましたし。

なおみちゃんホントに強い!まだ21歳なのにもう2Slamsですよ!
one Slam WonderはOstapenko, Stephens, Wozniacki, Halep などわりといますが、現役選手で2スラム以上優勝している選手は数えられる程度しかいません。しかも2大会連続となるとさらにハードルがかなり上がります。そのハードルをイキナリ超えてきたのが大坂なおみ選手。

元男子トップ選手が、「大坂なおみはこの調子が続くなら5~10GSは簡単に取れるだろう。ただ、セレナレベルにはどうだろうね。」とコメントしていましたが、私も同感です。
私の予想としては、セレナの24slamsは難しいでも少なくとも4 slamsかな。大坂なおみ選手はケルバー選手(3 Slams)やシャラポワ(キャリアGS)のような効率のいい、省エネテニスでキャリアグランドスラムを目指せる選手だと期待しています。

あれこれ言っている間に、大坂選手にはあとフレンチとウィンブルドンの2勝が取れればキャリアグランドスラム達成というところまできていますからね..タイミング的には今年中に達成できてしまう可能性が十分ありますし。すごすぎる。




マレー引退騒動&手術成功

マレーショック

オーストラリアオープン開幕直前の記者会見で、マレーが涙を見せながら「実は痛みがかなりあって、いろいろやったけどうまくいかなかった。このままプレーするのはとても辛い。本当はどうにかしてウィンブルドンまでプレーを続けたいけど、無理かもしれない。最後のオーストラリアオープンになるのかもしれない」と衝撃発言したことでSNSを中心に激震が走りました。実際、ショックを受けたファンも多かったのでしょう。
今までありがとうマレー😢の流れの中で、マレー自身は1回戦終了後の記者会見で「引退時期は決まったわけじゃない。あなたたちにまた会えるかもしれない。プレーを続けられるようにできるだけのこと(手術など)をしたい」の一言で騒動が少し収まった。

そして、最近手術を無事終えて現在リハビリに入っているそうなので、詳しくはわかりませんが、マレーがまたコートに立つ日を心待ちにしています。🙏




最後に、、

DelboyがまたDelray Beachに戻ってきます!^^

約4ヶ月間の怪我による休養を終えて、2月15から始まるDelray Beach(ATP250,FL,USA)にデルポが再びコートに戻ってきます!

Delray Beach大会は、デルポキャリアにおいて怪我明け復帰戦の恒例の場所としてデルポファンにとっては説明がいらないくらい有名ですよね 笑 実は、今回もそうなるんじゃないかなと密かに予想してました 笑  そして高確率で的中!

何でDelrayなんだろうと思うかもしれませんが、デルポはbeachが好きなのとdelrayから始まるとそのシーズンではいい成績が期待できるというジンクスがある(?かもしれない)

トップ選手たちは例外なくみなルーティンを大事にしているので、復帰場所についても強いこだわりを持っていてもなんら不思議ではないと思います。心理的に「無駄な不安要素をなるべくなくす=経験的にいい結果をもたらすルーティンを頑なに守る」というようなものかもしれませんね。

去年はDelray Beach大会期間中に愛犬のシーザーが亡くなりしばらく辛い日々を過ごしてたそうなので、Delray Beachがますます思い出の場所になるかもしれませんね。

怪我状態については、「完治ではないけれど、試合感を取り戻すには試合にでるしかないから」とのこと。今年の前半はディフェンドするポイントが多いので、怪我再発が心配ですが、、本人は健康第一!といつも言ってるので多分大丈夫だろうと思います。


それでは、またここでお会いしましょう!




2018-10-18

デルポ、怪我の最新情報18.10.18

上海マスターズの2回戦でプレー中に転倒し、右膝故障により棄権したデルポトロですが、その後、医師から右膝蓋骨(しつがいこつ)の骨折と診断され、今季終了*という残念な結果となってしまいました。(*今季終了という正式発表はありませんが、年内復帰(Basel, Paris MS, London Finals出場)の可能性は非常に低いと見られています。)

診断された直後の本人のコメント:
非常に厳しい瞬間だ。とても悲しい」「力を奪い取られるほど大きな打撃だ。回復のことはいま考えられない。こんなことが起きるなんて...」

一応、デルポトロの広報よると、手術は必要ないが、治療やリハビリなどに時間を要する(復帰の時期は不明)とのこと。おそらく3ヶ月前後かかるのではないかとの憶測もあります。そうすると、復帰は来年のオーストラリアオープンに間に合わせることが次の目標になります。かDelray Beachかな〜 デルポトロはこれまでDelray Beach大会で怪我明けの復帰戦を行うが多かったので、なんとなく今回もDelray Beachかなと思っています。

しかし、手術が必要ないだけ不幸中の幸いですね。診断された直後の本人の絶望的なコメントを聞いて、今度こそ復帰は難しいのかなと心配しましたが、デルポトロなら今回も復帰できると信じています。


最後に現在のデルポトロを貼っておきます。隣の方はフィジオ(トレーナー)です。リハビリ開始?



          ソース:Twitter

2018-10-03

【速報】デルポ、5年ぶり、5度目のATP World Tour Finals 参加確定!





  ソース:TennisTV


今日、China Open(北京、ATP500)の二回戦が行われ、デルポトロはハチャノフ(Karen Khachanov)を6−4、7−6で下し、準々決勝へ進出を決めた。この勝利により、デルポトロは、すでに確定したナダル、ジョコビッチ、フェデラーに続き、ATP World Tour Finals への参加資格を獲得した。

おめでとうございます!2013年以来なのでとても楽しみにしています!


日本時間 10/3 22:25現在のATP Live Race Rankingを貼っておきます⇩⇩






ソース:https://live-tennis.eu/ja/atp-race


ナダル、ジョコビッチ、フェデラー*、デルポトロを除いて、残り4枚!現在のランキング的には、ズベレフ、チリッチ、ティエム、アンダーソンが切符を手にする可能性が高いですが、まだまだ大会が続きますので現時点ではなんとも言えないですね。観たいカードとしてはズベレフ、チリッチ、アンダーソンと錦織です。

*フェデラーはグランドスラムチャンピオン枠にてqualify




2018-09-19

ワウリンカとかいうジョコキラー

ジョコ苦手意識の錦織やデルポはワウリンカを見本にすると良い(?)




個人的に、デルポトロとワウリンカのスタイルは似ていると思っています。二人とも世界最強と称されるショットをもっており、覚醒中は鉄のメンタルかつ爆発力があり、大舞台では力を最大限に発揮できるタイプの選手。まぁ、違いがあるとすれば、ブレの大きさではないでしょうか。デルポトロは基本的にはプレーが安定していて、省エネテニスながらも簡単に試合が流れることはありません。一方、ワウリンカは、気分屋のように乗るときと乗らないときの差が大きいと感じます。

ワウリンカとデルポトロの対ジョコビッチの過去戦績

デルポトロ対ジョコビッチ   4勝 −15敗   21%
ワウリンカ対ジョコビッチ      5勝 −19敗   21%

⬆️のH2Hをみると、二人ともジョコビッチとは同じく相性が悪いのも似ていますね^^ 

が、しかし!

ワウリンカ対ジョコビッチの過去戦績の変化を見ると、

2007年〜2013年 0勝−14敗(14連敗)
2014年〜2016年 3勝−4敗
※2017年以降は対戦なし


ワウリンカが突然ジョコキラーになった!



デルポトロにはまだありませんが、ワウリンカにはターニングポイントがありました。2007年〜2013年まではジョコビッチに対し、なんと勝率0%、14連敗でしたが、2014年以降は3勝−4敗、勝率を0%から43%にまで上げることができました。しかも、3勝のうちの2勝はそれぞれ全仏の決勝(2015年)、全米の決勝(2016年)、残りの1勝も全豪の準々決勝(2014年)でジョコビッチを大舞台で撃破しました。しかも、なんと29歳というベテランの年齢で初めてグランドスラムタイトル獲得という衝撃。

2013年まであれだけ連敗して苦戦していた相手を、大舞台で劇的に克服した上でのグランドスラム優勝という絵にかいたようなサクセスストーリーですよね。
しかも、再現性あり 笑 決して一発屋ではないところがかっこいいですね。いまやワウリンカがグランドスラムでジョコビッチに当たればその大会を優勝するというジンクスがあるとまで言われる存在に。


地味キャラからブレークスルーへ

私の中で、覚醒前のワウリンカ選手のイメージはトップ20内に入る、フェデラーの陰にいながらそこそこ強い選手のイメージしかありませんでした。正直、グランドスラムを取れるほどにブレークスルーがくると思っていませんでした。株に例えるとワウリンカがテンバーガー株であることに気づく人がどれだけいたのでしょうか 笑


ワウリンカは、BIG4全盛期にいながら29歳というベテランの年齢で初めてグランドスラムタイトルを獲得し、しかも、たったの3年間でグランドスラムタイトルを3つも獲得し、気が付けばキャリアグランドスラムホルダーまであとWimbledonだけ!という大快挙を成し遂げた奇跡のワウリンカのちょっとイイ話は間違いなく語り継がれている伝説となることでしょう。側からはブレークスルーが突然やってきたようにみえましたが、潜在能力はもとより、数々の壮絶な戦いや努力が生んだブレークスルーなのは間違いないでしょう。ここまできたらワウリンカにはWimbledonを優勝し、キャリアグランドスラムを達成してほしいと思っています。



ホントすごすぎる!

次の機会にワウリンカのターニングポイントについて詳しくは考察して見たいと思います。

2018-09-14

デルポ @今後のスケジュール Laver Cup欠場


9/29 - 10/7 ATP 500 China Open (北京、中国)       2017: R16

10/6 - 10/14 ATP MS1000 Shanghai Rolex Masters(上海、中国)2017: SF

10/20 - 10/28 ATP500 Swiss Indoor(バーゼル、スィス)    2017: F

10/27 - 11/4 ATP MS1000 Paris Masters(パリ、フランス)          2017:QF

11/11 - 11/18 ATP World Tour Finals(ロンドン、イギリス)        2017:不参加

※今年はStockholm (ATP 250)には不参加とのこと。


デルポトロの現在のRace to Londonは4910ポイントで3位です(18.9.14現在)。ちなみに、上の1位のナダルと2位のジョコビッチはすでにqualifyしています。現在の参加資格Cutは5235ポイントですので、デルポトロはあと325ポイント稼げればqualifyです。去年はギリギリまで戦っていましたが、あと1歩のところでqualifyならずでしたので、今年はそろそろ5年ぶりのデルポファイナルズ(?)がみたいです!笑 たぶん、qualifyするでしょう。


現在のデルポ↓ 実家でのんびりしているようです^^
ゆっくり休んでまたすばらしいテニスを魅せてください。





             Source: Twitter


2018-09-12

【炎上中・追記あり】セリーナのいつものアレ&大坂なおみ優勝おめでとう!!



今、テニス界で最もホットな話題、、例のインシデントについて少しだけ触れたいと思います。

例のインシデントって?

そう、セリーナ・ウィリアムズのアレです。あの騒動です。
世界のメディアが連日報道されている、ネットでは今でも騒がられているUS OPEN女子シングルズ決勝での出来事です。まぁ、事件ですね。



でも、まず、🎉🎉大坂なおみさん、グランドスラム初制覇、本当におめでとうございます!!!🎉🎉




騒動の話に戻ります。
内容の詳細は割愛しますが、要約すると、

ラモス主審がセリーナにコーチからシグナルコーチングwarning
ー>セレナ否定&激怒&ラケット破壊
ー>2度目のcode violationでセリーナがポイントペナルティを食らう
ー>セリーナがさらにエスカレートし、今度は審判にしつこく謝れ、嘘つきやthiefなどの暴言
ー>セリーナがゲームペナルティを食らう。ブーイングの嵐。
ー>試合後、セリーナがプレカンで人種差別、性差別、ナダルやジョコビッチ等の男子の名前を挙げ、ダブルスタンダードの指摘 etc の批判…

さらに、

ー>試合後、セリーナコーチが正式に試合中のシグナルコーチングを認めた、「みなしている。大坂のコーチもしていた。して何が悪い」と堂々と開き直り。
ー>セリーナがコーチのコメントを否定。シグナルコーチング知らない、見てない。
ー>ネットで大論争。
ー>風刺の件でさらに炎上中

続く...


ほんっっとに大坂かわいそう…初のグランドスラム優勝の晴れ舞台なのにどうしてこうなった、というのが正直の感想です。セレナのこういった騒動はUS OPEN FINALでは過去何度もありましたしもはや恒例行事なの?ってくらいですから特に驚きませんが、大坂がこのように巻き込まれて本当に気の毒です。しかし、大坂の振る舞いはとてもすばらしい。大の大人の女性に若干二十歳の、大人の対応を見せつけました。


正直、この試合は見るに堪えなかったくらい、セリーナの行動はみっともなかった。品格たるものが欠落しており、とても23回GS優勝者には見えませんでした。あまりにも主審と対戦相手をバカにしすぎている。


さらに、何か言われるとすぐに人種差別とか性差別とかを持ち出すというところが特にヒドイ。それを言えば全てが許されると思っているのでしょうか。彼女に屈辱的な言葉を浴びせられていた男性の審判には人権がないのでしょうか?

さらに、男子とのダブルスタンダードまで言い出した。。男子の場合は対応が違いますよね!とか。彼女は男子テニスを本当に見ている??

Ramosさんを知らないの?


確かに主審のCARLOS RAMOSポルトガルさんは審判の中でも厳格な方でジョコビッチやナダルなどのビッグネームズでも媚びることなくちゃんと公正なジャッジをしている方です。そのビッグネームズにたびたびcode violationやペナルティを下していますし、話題になったこともあります。


少なくとも今回の主審のRAMOSさんは男子にも厳しいですよ。今大会でもデルポトロ戦では、今年の全米はご存知の通り異常気象で非常に蒸し暑いため、セットの途中にデルポトロがパンツを着替えたいとお願いしましたが、拒否られました。デルポは納得いかない様子でブツブツいいながらもは着替えるのを諦めました。しかし、他の試合(プレーヤー)の他の審判(男性)のときは、それが認められました。この違いは何なのか、認められるべきかは置いといて、、Ramosさんは厳しい方なのは間違いないですね。


同じく今年の全米の試合で、スェーデンのラヒヤニ主審がチェアから降りて、やる気がないキリオスを慰めていたというシーンが、審判としてすべきではない行動として賛否両論がありましたが、断言しておきます、Ramosさんの場合はこのようなシーンは絶対に見られないと思います 笑 このように審判間の差は多少ありますが、Ramosさんが男女差別と言えるようなジャッジを下したシーンは見たことがありません。(主審間のバラツキについて次の機会に詳しく述べたいと思います。)


いくらセリーナが女王様でも、、相手はRamosさんだからね。

というのが正直の感想です。実際、まさかセリーナはRamosさんを知らないのかな?と見ながらヒヤヒヤしました。Ramosさんを知っていれば、あんなヒステリックな行動や暴言は絶対しないはずです。リスキーすぎます。言って見れば、ただでさえ厳しい審判にしつこく嘘つきとか、泥棒とか、謝れとかの暴言、どんな心境で言えたのか。。女王様だから??やりとりの途中に娘がいるからチートしないとか、もはや関係ない話を延々としたセリーナはヒステリックそのものでした。

しかも、映像の証拠の通り、コーチが正式にシグナルコーチングを認めたし、誤審でも何でもないし....セリーナもコーチも、見苦しかったです。

これ、私がRamosさんの立場でもゲームペナルティを下しますね。場合によってはそれ以上のペナルティ。黙って見ているだけしかできないなら、何のための主審でしょうか。


審判は、ちゃんとルールに則って公正にジャッジをするポジションでなければならないのです。



以上が私の感想です。

しばらくこの騒動は続くと思いますが、本当の主役は大坂なおみなのでもう一度いいます。。

大坂なおみさん、グランドスラム初制覇、本当におめでとうございます!!!
Naomi san, Big Congrats on your first ever GS Title!!!! A lot more to come!


<追記 9/15>

この件は収束どころか、当初大物から擁護の声が多かったセリーナに対する批判が強まっています。USTA会長のカトリーナ・アダムズが当初セリーナを擁護していましたが、「事実の誤認」を理由にラモスさんに直接謝罪したと報じられました。

その事実というのは、これまでの男女のジャッジを比べたところ、何と男子の方が警告を受ける回数が多かった、今回の全米でコードバイオレションが言い渡された回数は、男子は86回に対して女子は22回。過去のグランソスラム(20年間)における回数も男子が1534回、女子526回という結果に。この事実から、「あら、男子の方がコードバイオレションを受けてるわね〜 じゃ、男女差別はなかったわ。謝っとこ〜」とでも思って謝罪に至ったんでしょうかね 笑 

じゃ、男子の方が回数が多くてアンフェアで男女差別だ!とならないのはなぜ?


私も女性ですが、何でもかんでも女性差別とバカの一つ覚えのように訴えるのはおかしいしみっともないと思っています。それこそ、男性差別ではないのでしょうか。あまりに安易に女性差別という言葉を言ってしまうと、言葉自体が安っぽくなってしまいますから。

というのは、男女差別とかとこの話は、まったく論点がズレています。

今回は彼女が原因を作ったからペナルティを食らっただけのこと。それ以上でも以下でもない。

ラモスさんはルールに従って仕事をしただけなので、文句があるのなら、ITFに訴えれば良いのです。コーチングOKにするとかね。

WTAもUSTAもセリーナも大人の対応ができずみっともない。セリーナも過去の件を含め、いろいろ前科があるし、今後あと何回こういう見苦しいシーンを見なければならないのでしょうか。プロらしくプレーできないようならあまり無理にテニスを続けなくても、、と言いたいです。


余談ですが、少し思ったのは、あまりに選手がうるさいと将来AI Umpireという人工知能によるジャッジが導入される可能性が高まるのかなと。AIですから、そっちのほうがグタグタにならずにいいのかもと思い始めました。選手の立場に立ってみれば、AIジャッジはいろいろ寂しいと感じる選手もいるかもしれませんし、よりフェアプレイが期待できるので大歓迎!という選手もいるのかもしれません。どっちなんでしょうね。。

現在はラインパーソンをAIの置き換えなど、一部の大会で試験的に導入されていますが、本格的に導入されるのも時間の問題かもしれませんね。